アートメイクは絶対に医師にやってもらいましょう

アートメイクに興味を持ったのが2年前の話です

アートメイクに興味を持ったのが2年前の話です : 完成形のイメージと簡単には消せないことの忠告を再三されました : アートメイクは、デザインに拘ることで更に高額になります

雑誌で取り上げられていたのをきっかけに、アートメイクに興味を持ったのが2年前の話です。
化粧をしなくて構わなくなるという文言に釣られてしまった私は、すぐにインターネットを中心にリサーチして受けられる場所を探しました。
するといくつかのエステサロンや美容院で行われていることが判ったのですが、同時にトラブルの報告例も多くて怖くなったのを覚えています。
その後更に調べてアートメイクがタトゥーの一種であることを知った私は、隣の県まで足を運んで実績のある医師に相談しました。
今思えば、この判断は自分にとって英断だったと思っています。
よく慎重に行動できたと、自分を褒めてあげたいのです。
こう言える理由の1つに、同じ時期にとあるエステサロンでアートメイクを受けた友人がいました。
その人にも私が見つけたトラブルの例は伝えてあったのですが、安いし近いからという理由で受けに行ってしまったのです。
完成形を見るととてもキレイで羨ましくなったものの、数日後に施術部分が化膿して大変な状況になっていると連絡が来ました。
実際に見てみると施術を受けた頬の部分が腫れており、見るだけでも痛々しそうです。
そこから友人は後悔の毎日で、皮膚科に定期的に通って何とか症状は和らいだものの、今度はアートメイクの色合いが少しくすんだ形で残ってしまい結局化粧で隠す毎日になりました。
本当に正しい場所で行わないのは危険だと、私は痛感したわけです。